最近、なんだかいいことがない。
イライラすることが続いたり、気持ちが沈んだり。
「ずっとこのままなのかな…」と感じてしまう日もありますよね。
でも不思議なことに、そういう気持ちってずっと続くわけじゃないんです。
いつの間にか心が軽くなっていたり、
「あんなことで悩んでたな」って思える日が来たり。
そんな経験、きっと誰にでもあるんじゃないかなと思います。
じゃあ、なぜ私たちの心は、こんなふうに浮いたり沈んだりするんでしょう。
私は人の心って水のようだなと思うんです。
私たちの体は約7割が水分でできています。
川の水が流れ続けるように、心もずっと同じ場所には留まりません。
宇宙にも流れがあり、季節が巡るように、私たちもその流れの中で生きています。
昨日と今日が違うように、私たちも毎瞬毎瞬変化しています。
だから、気持ちが沈む日があるのも自然なこと。
私は、人は幸せになるために生まれていると思っています。
今、不安を抱えていたり、思うようにいかないことがあったり、問題の中にいるように感じていたとしても。
人生という大きな流れで見たら、それも幸せへ向かう過程のひとつなのかもしれません。
私自身、人生でどん底だと感じた時期がありました。
当時は先なんて見えなくて、「このままずっと続くのかな」と思っていました。
でも、気づけばちゃんと浮上できていました。今はそれまで以上に笑って過ごせています。
人生も、ずっと同じ場所に留まることはありません。
だから今、沈んでいるように感じていても大丈夫です。
ちゃんと幸せへ向かって流れています。



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