知らない世界に触れたときのこと

気づき・エッセイ

ときどき、写真と一緒に、そのときの感覚を残しています。

 

知らない世界に触れたときのこと

はじめての海外、はじめてのイタリア。
知らない言葉、知らない街。
少し怖くて、でもそれ以上に惹かれた世界。

はじめての夜、石畳の街を歩きながら、
わからない場所に来たことに戸惑い、
こんなにも心が揺れるものなんだと感じた。


でも、迷うことがあっても、怖くても、
その時間の中でしか、見えないものがあって

先が見えない怖さがあっても、
それがずっと続くわけじゃなくて、
少しずつ進めば、そこから抜けていくのだと感じた。

ほんの少しの勇気で、現地の人に話しかけたとき。


うまくできなくても、その一歩で、
世界が少し広がった気がした。

やってみたら、思っていたより、
ちゃんと進めていた。

タイトルとURLをコピーしました