「私ができることは、きっと周りの人もできるはず」
「私がこう感じるんだから、みんなも同じように感じているはず」
そんなふうに、無意識のうちに
“自分の感覚”を当たり前にしてしまうことって、ありませんか?
実は、多くの人が知らないうちに、
「人はみんな同じようなもの」
と思い込んでいることがあります。
だからこそ、
「どうして分かってくれないんだろう」
「どうして私は人と違うんだろう」
「みんなできているのに、なぜ私は…」
そんな苦しさにつながってしまうこともあります。
でも、本当は――
人はひとりひとり、まったく違う存在。
考え方も、感じ方も、
得意なことも、苦手なことも違います。
そして、その違いこそが、その人だけの魅力や個性なんです。
マヤ暦では、生まれ持った本質や才能、
その人らしさを知ることができます。
私は学びを深めていく中で、「人は同じではない」
だからこそ、
それぞれに魅力があり、役割があり、
その人らしい輝き方があるのだと感じるようになりました。
たとえば、
行動力がある人もいれば、
慎重だからこそ人を支えられる人もいる。
感受性が豊かな人もいれば、
現実的に物事を形にするのが得意な人もいる。
どちらが良い・悪いではなく、
みんな違っていていい。
その違いがあるからこそ、
人は支え合い、補い合えるのかもしれません。
だから今、もし
「自分には魅力がない」
「自分らしさが分からない」
そう感じているとしても、
あなたには、
あなただけの魅力がちゃんとあります。
まずは、自分を知ること。
「これが私なんだ」と知ることが、
自分を認め、
少しずつ自分を好きになっていく
はじまりになるのかもしれません。
あなたにしかない魅力を、
もっと認めて、楽しんでいい。
その答えは、
すでにあなたの中にあるのだと思います。



