マヤ暦でわかる二人の関係性|なぜ惹かれる?出会いの意味とは

マヤ暦

なぜかわからないけれど、気になる人。

初めて会ったのに、
ずっと前から知っているような感じがする人。

反対に、
「どうして、この人とはこんなにすれ違うんだろう」
「なぜ、この人の言葉だけこんなに気になるんだろう」

そんな相手もいるかもしれません。

家族、友人、恋愛、職場。

人との関係には、
「好き」「嫌い」「合う」「合わない」だけでは説明できないものがあります。

私自身も、人との出会いを通して、

「なぜ、この人と出会ったんだろう」

と思ったことが何度もあります。

マヤ暦では、自分と相手が持って生まれたエネルギーを重ねることで、
二人の間にどのような関係性があるのかを見ることができます。

マヤ暦で見る「関係性」とは

マヤ暦では、生まれた日によって
一人ひとりが異なるエネルギーを持っていると考えます。

そして二人のエネルギーを重ねていくと、
そこにさまざまな関係性が見えてきます。

たとえば、

・反対の関係
・神秘の関係
・類似の関係
・ガイドの関係
・補完の関係
・鏡の向こうの関係
・絶対反対の関係

などがあります。

でも、私が関係性を見るときに大切にしているのは、

「相性を良い・悪い」で判断しないこと。

違う性質を持っているからこそ、
自分にはないものに気づかせてくれる人もいます。

似ているからこそ、
安心できる相手もいます。

なぜか強く惹かれたり、
逆にぶつかってしまったりする関係にも、

二人だからこそ見えてくるものがあります。

相手との関係から、自分の気持ちが見えてくる

人間関係で悩んでいると、

「相手はどう思っているんだろう」
「どうして、あの人はこうなんだろう」

と、どうしても相手のほうへ意識が向きませんか。

でも、相手との関係を見ていく中で、

「私は、何を感じているんだろう」

と、自分の気持ちに気づくこともあります。

なぜその言葉に傷ついたのか。

なぜその人のことがこんなに気になるのか。

本当は、どんな関係を望んでいるのか。

関係性を知ることは、
相手を知るだけではなく、
自分自身を知ることにもつながっていきます。

私自身も「出会った意味」を感じたことがあります

私自身の経験でも、
ある方との出会いを振り返ったとき、

「あの出会いには、意味があったんだ」
と深く腑に落ちたことがありました。

その方と出会った頃、
私は心の中に寂しさや迷いを抱えていました。

でも、その人と一緒にいると、
まるでもう一人の自分を見ているような
不思議な感覚があったんです。

とても居心地がよくて、
自然と愛おしさが湧いてくる。

お互いに惹かれ合うものがあるのに、
なぜかすれ違ってしまう。

そんな不思議な関係でした。

あとからマヤ暦で二人の関係性を見たとき、
その方が私にとって
「鏡の向こうの関係」であることを知りました。

鏡の向こうの関係は、
「もう一人の自分」ともいわれる特別な存在です。

一緒にいると心地よく、
自然と愛情が湧いてくるような相手。

そして、この関係の人との出会いは、
その後の人生が大きく動いていくきっかけになったり、
これから良いことが起きる兆しともいわれています。

それを知ったとき、私は、

「自分が大切にしたい道へ進んでいいよ」

そんなメッセージを、
あの出会いを通して受け取っていたのかもしれない。

そう感じたんです。

そして実際に、その出会いのあと、
私がずっと探し求めていた道が少しずつ開いていきました。

当時は、そんな未来が待っていることなんて
わかりませんでした。

でも、あとから振り返ってみると、

「ああ、だからあの出会いは、
私にとって大きな意味があったんだ」

と、ひとつの点だった出来事が
その後の人生とつながったように感じられたんです。

人との出会いは、
そのときには意味がわからなくても、

時間が経って振り返ったときに、

「あの人と出会ったから、今の私がいる」

と、その意味が見えてくることがあります。

私にとってマヤ暦は、
そんな人との関わりや出来事を
違う角度から見せてくれるものでもあります。

気になる人との関係に悩んでいる方へ

「どうして、この人とはすれ違ってしまうんだろう」

「なぜ、この人のことがこんなに気になるんだろう」

「私は、この人とどう向き合っていきたいんだろう」

そんなふうに感じているときは、

相手との関係性を知ることで、
今までとは少し違った見え方ができるかもしれません。

心とつながるリーディングでは、
マヤ暦から見える二人の本質や関係性と、
今のお悩みを重ねながら読み解いていきます。

相手との違いを知るだけではなく、

自分は何を感じているのか
これから、どんな関係を築いていきたいのか

そこにも目を向けながら、
今の関係を一緒に見ていきます。

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