今こうしてライオンズゲートの扉が開かれ、連日の強い眠気を感じながら過ごしていると、不思議と「この先、どんな変化が待っているんだろう」と、少しワクワクした気持ちになっています。
昨日のブログでは、ライオンズゲートは本来の自分や、進みたい方向に気づきやすい時期だというお話をしました。

そんなことを考えていたら、ふと私の周りの人たちのことを思い出しました。
長年勤めた会社から独立して、自分のお店を始めた人。
仲間と一緒にカフェをオープンした人。
やりたいことをもっと深めるために学び始めた人。
今の自分に合う働き方を選んで転職した人。
それぞれ歩んでいる道は違いますが、みんな「自分らしく生きる」という方向へ、一歩ずつ進んでいるように感じます。
そこで改めて、「今年は丙午の年」、そして「木星が獅子座に入っている」という今年の流れを思い返しました。
丙午は情熱や行動力、飛躍のエネルギーを持つ年といわれています。
そして獅子座は、自分らしさや創造性、人生を楽しむことを象徴する星座。
こうした流れが重なっている今年だからこそ、「自分らしく生きたい」という気持ちが自然と高まっている人が多いのかもしれないなと感じています。
今、ライオンズゲートの連載を書いていますが、昨日の第3話では「この時期は、自分の心と向き合う時間を持つことで、本当の望みや進みたい方向が見えてくるかも」とお話をしました。
もし、すでに「これがやりたい」という想いがある人は、その気持ちをさらに育て、前へ進む追い風になるのかもしれません。
まだ見つかっていない人にとっても、「私は本当は何をしたいんだろう」と心の声に耳を傾ける、とても良いタイミングなのではないかと思っています。
宇宙の流れやエネルギーを感じていても、感じなくても。
今年という一年を、自分らしく生きるきっかけとして楽しんでみる。
そんな時間になったらいいなと思っています。




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