どうせ…と思ってしまうとき ― 繊細な人の心の奥にある、本当の気持ち ―

気づきの記録

こんなことがありました。
ある日、
「クリスタルを10名様にプレゼント」という企画を目にしました。

私の中には、たしかに「ほしい」という気持ちがありました。
でも、モヤモヤしたまま応募しないで、何日も過ぎていきました。

だって、心のどこかで
「どうせ当たらないでしょ」って思っていたから。
そんな自分に、ふと気づいてしまって。

……あ、私、ちょっとスレてるな(笑)って。


こんなふうに思ったこと、ありませんか?

  • どうせ当たらない
  • どうせ私には無理
  • 私には別の世界の話
  • 幸せになれっこない

「どうせ私なんて…」

そんな声が、心の奥で小さくささやいていること。
私、これをずっとやってきたなって思いました。


でもね、
これって、ある意味自分を守るための術だったんですよね。

期待しなければ、
叶わなかったときに傷つかなくてすむ。

だから、最初から動かないで、なかったことにして終わらせる。
そうやって、自分を守ってきた。

でも同時に、
もうひとつの事実にも気づきました。
本当は、欲しい自分がいるってこと。

私たちは、生まれたときはもっと純粋で、素直だったはずなのに。

いつの間にか、

  • こうしなきゃ愛されない
  • これをしたら傷つく
  • だから、やめておこう

そんなふうに、自分を守りながら少しずつルートを変えてきた。
その結果、本当の自分の想いがどこか見えなくなってしまったのかもしれません。


いま、私が伝えたいのはとてもシンプルなこと。

まずは、
その「ブロックしている心の声」に気づいてあげること。

「こんなスレてる自分がいるんだな」って、
否定せずに認めてあげること。

気づけたら、
少し立ち止まって、
心の声に耳を傾けてみる。

すると、
「どうせ」の奥に、

  • 叶わなかった悲しみ
  • 怒り
  • 嫉妬
  • 置いてきた想い

そんな感情が顔を出してくることがあります。

あぁ、
傷ついていたんだなって。

そんな自分に寄り添う時間。


立ち止まると、
少しずつ
自分の本音が見え始めます。

それは、
自分を大切にする行為

セルフラブは、
何かを頑張ることじゃなくて、
自分とつながり直すこと。

それが、幸せへの第一歩だと、私は思っています。


信じるって、すごいことです。

信じていると、
本当に、少しずつ
現実が変わっていく。

10年前の私と今の私は、比べものにならないくらい違います。
何気ない日常に、「ふふ」って笑える。
それだけで、あぁ、幸せだなって思える。


今の私は、繊細な私は最強だと思っています。

  • 繊細さは、強さ
  • 繊細さは、豊かさ
  • 繊細さは、私に力をくれる

そう感じるだけで、内側があたたかくなる。
ハートが、喜んでいるのがわかる。
そんな日々を生きています。

今日も、これからも。
繊細さんを、心から応援しています🌿

タイトルとURLをコピーしました