愛ってなんだろう ― 心がやわらぐ、人とのつながりについて ―

気づきの記録

今日は、
「愛」について書いてみようと思います。
(今日は “愛の日” ということにしておきますね)

相手に愛を向けると、
不思議と、愛が返ってくることがあります。

それは、
必ず同じ形で返ってくるわけじゃないけれど、
どこかあたたかさとして巡ってくる。

そんな体験を、私は何度もしてきました。

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以前の私は、
「愛」を測っていました。

どれくらい愛してくれるのか。
それに見合う分だけ、私も愛そう、と。

これしかくれないなら、
私もこれくらいでいいかな、なんて。

そんなふうに、
一喜一憂する恋愛をしていた時期もあります。

でも今は、
愛は測るものではない、と思っています。

「愛してくれるから愛する」
そういう交換条件でも、ニーズのやりとりでもない。

愛するというのは、
自分を満たすためだけに
相手が存在する、ということではなくて。

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愛って、
ハートの奥から、静かに湧いてくるもの。

大切な人が幸せであってほしいと願う気持ち。
それは欠乏からではなく、
満ちたところから生まれる想い。

相手を想うと、
ハートがあたたかくなる。

その感覚は、
自分への愛にもつながっていて、
自分を大切にできているからこそ、
相手にも思いやりを向けられるのだと思います。

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人とのつながりを感じていくと、
私たちは、決してひとりではないと気づきます。

楽しいことも
悲しいことも
誰の心にもある。

そう思えたとき、
相手を感じ、
思いやりをもち、
誰かにやさしくできたり、
相手の幸せを願えたりする。

それは、
損得でもなく、
義務でもなく、
計算でもない。

そこにあるのは、
愛や、つながりから自然に生まれる行動。

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そんな世界で生きていると、
やさしい世界を感じられて、
愛は、循環していくのだと思います。

自分への愛は、
穏やかさであり、
心の静けさでもある。

自分をやさしく、大切にすること。
それができていると、
自然と、周りにもやさしくなれる。

家族への愛。
パートナーへの愛。
友人への愛。
仕事で関わる人への愛。
自然への愛。

どれも、
じんわりと湧いてくるもの。

やさしくて、
あたたかな世界。

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誰の中にも、愛はあります。

ひとりで抱え込むより、
誰かに表現して、
差し出してみる。

そうすると、
愛は広がって、
大きくなっていく。

私は、そんなふうに感じています。

あなたの今日一日が、
心あたたかな、穏やかな時間でありますように。

あなたの中にある愛が、
やさしく広がっていきますように。

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